2025年10月28日

~前歯のちょっとしたズレが気になるあなたへ~
「笑ったとき、前歯のズレが気になる」
「昔矯正したけど、少し後戻りしてきた…」
そんなお悩みを持つ20〜30代の女性に、今人気なのがマウスピース矯正です。
でも実際のところ、ワイヤー矯正と比べてどちらが安いのでしょうか?
この記事では、費用の仕組みと症例による違いをわかりやすく解説します。
透明なマウスピース(アライナー)を装着し、
少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。
食事や歯磨きのときは取り外せるため、
「見た目が自然で、衛生的」なのが特徴。
特に人前に出る機会が多い女性に人気です。
歯の表面にブラケットとワイヤーを装着して歯を動かす、
昔ながらの矯正方法。
難しい歯並びにも対応できる反面、見た目や清掃性が気になる方も多いです。
| 矯正方法 | 費用の目安(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| マウスピース矯正 | 約30万〜90万円 | 軽度なら安く抑えられる。枚数によって変動。 |
| ワイヤー矯正 | 約70万〜120万円 | 幅広い症例に対応。装置が目立つ。 |
こうして見ると、マウスピース矯正の方が安くできるケースも多いことがわかります。
ただし、ここで注意したいのが「歯をどれくらい動かすか」という点です。
マウスピース矯正の費用が変わる一番の理由は、
使用するマウスピースの枚数にあります。
1枚のマウスピースで動かせる距離は、およそ0.1mm。
つまり、歯を1mm動かすには約10枚必要になります。
歯を少しだけ動かす簡単なケース → 少ない枚数で済む → 費用が安い
全体的に歯を動かす大きなケース → 枚数が増える → 費用が高くなる
たとえば前歯の軽いズレを整えるだけなら、
10〜20枚ほどの「ライトプラン」で30〜60万円前後で治療可能です。
一方、全体的な咬み合わせを治す場合は、
40枚以上になることもあり、80万円前後かかることもあります。
つまり、マウスピース矯正は症例によって大きく費用が変動する治療なのです。
あなたが「前歯の重なり」や「すき間」など、
見た目のちょっとしたズレを気にしている場合、
マウスピース矯正の方が圧倒的にコスパが良いです。
なぜなら、
✔ 動かす距離が短い(=枚数が少ない)
✔ 目立たない
✔ 通院回数も少なくて済む
からです。
ワイヤー矯正の場合、
「少しだけ動かしたい」という軽度のズレでも、
装置を全体に装着する必要があり、費用が一律で高めになりがちです。
マウスピース矯正の中でも、費用を抑えやすいのは次のようなケースです。
前歯の軽いガタつき
歯のすき間を少し閉じたい
過去の矯正の“後戻り”を整えたい
咬み合わせに大きな問題がない
こうした症例なら、最小限の枚数で完結できるため、費用も低く抑えられます。
奥歯の噛み合わせに問題がなければ、
「前歯だけ矯正」にすることで費用を抑えることができます。
全体矯正の半額ほどで済むこともあります。
マウスピース矯正は“設計力”が重要。
経験豊富なドクターなら、無駄な枚数を使わず短期間で終えることができます。
月々1万円前後から始められるクリニックも多く、
まとまった費用を用意しなくてもスタートできます。
一方で、次のようなケースではワイヤー矯正が有効です。
奥歯の噛み合わせに大きなズレがある
歯のねじれや重なりが強い
歯を抜いてスペースを作る必要がある
ワイヤー矯正は歯の動きをコントロールしやすく、
難症例にも対応できるため、確実性を重視する人に向いています。
| 比較ポイント | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 | 透明で目立たない | 金属が目立つ |
| 費用 | 枚数で変動(軽度なら安い) | 一律で高め |
| 痛み・違和感 | 少なめ | やや強いことがある |
| 通院回数 | 少なめ | 多め |
| 向いている人 | 軽度のズレ・審美重視 | 難症例・確実性重視 |
マウスピース矯正は「歯を動かす距離が短いほど安くなる」治療です。
前歯のズレや軽い後戻りが気になるなら、
短期間・低コストで理想の笑顔を手に入れるチャンスです。
まずは、今の歯並びで「何枚くらいのマウスピースが必要か」を
無料相談でチェックしてみるのがおすすめです。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
キレイハ岡山院

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