2026年1月20日

軽度なら“短期間・低コスト”で治せるって本当?
「せっかく矯正したのに、最近また歯がズレてきた気がする…」
「前歯のすき間が少し戻ってきたかも?」
矯正治療後の“後戻り”は、実は決して珍しいことではありません。
大切なのは、気づいたタイミングでどう対応するかです。
結論から言うと、
👉 軽度の後戻りであれば、マウスピース矯正で短期間・比較的安く再矯正が可能
👉 放置すると、費用も期間も大きく増えてしまう
この差はとても大きいのです。
矯正で動かした歯は、すぐにその位置で安定するわけではありません。
リテーナー(保定装置)の装着不足
装着を途中でやめてしまった
舌の癖・食いしばり・歯ぎしり
年齢による歯列の変化
特に多いのが、
「少し戻ったけど、まだ大丈夫かな…」と様子を見てしまうケースです。
後戻りには段階があります。
前歯が少しズレた
すき間がうっすら戻った
捻転(ねじれ)がわずかに出た
👉 この段階なら、
マウスピース矯正で数か月以内に再調整できるケースがほとんどです。
歯を動かす量が少ない
マウスピースの枚数が少ない
治療期間が短い
費用も抑えやすい
つまり、「気づいてすぐ」が一番コスパが良いタイミングです。
透明なマウスピースなので、
再矯正でも見た目を気にせず生活できます。
奥歯の噛み合わせに問題がなければ、
前歯だけの部分矯正で対応できることも多くあります。
軽度なら
数か月〜半年程度で整うケースも。
「今は少しだから…」と放置すると、
歯並びは自然に元に戻ることはありません。
ズレが大きくなる
前歯だけで対応できなくなる
全体矯正が必要になる
治療期間が1〜2年以上になる
費用も大きく増える
つまり、
“軽度の再矯正” → “本格的な再矯正”に変わってしまうのです。
実際にどれくらい後戻りしているかは、
専門的に診ないと判断できません。
早ければ早いほど、
治療が簡単
費用が抑えられる
元のきれいな歯並びに戻しやすい
というメリットがあります。
「再矯正」と聞くと、
また何年もかかるのでは…と不安になる方も多いですが、
軽度の後戻りなら、
“ちょっと整える”感覚で終わるケースも少なくありません。
大切なのは、
👉 小さな違和感を見逃さないこと
👉 放置しないこと
この2つです。
矯正後の後戻りは誰にでも起こりうる
軽度ならマウスピース矯正で短期間・低コストで対応可能
放置すると治療が大きくなり、費用も期間も増える
「気になった今」が再矯正のベストタイミング
「これって後戻りかな?」
そう思った時点で、一度相談してみてください。
早めの再矯正は、時間もお金も、そしてストレスも最小限で済みます。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
キレイハ岡山院

ご予約・お問い合わせ086-230-0781

〒700-0023
岡山県岡山市北区駅前町1-10-23
アーバンパレス駅前町102