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「白い歯を手に入れるための健康保険と自費診療の違い」

2024年7月5日

「白い歯を手に入れるための健康保険と自費診療の違い」

 

 

白い歯は美しい笑顔の鍵ですよね。でも、ホワイトニングや歯科治療を考えたときに、健康保険が適用されるのか、自費診療になるのかで悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、白い歯を手に入れるための治療方法と、健康保険と自費診療の違いについて詳しく解説します。20代から40代の審美意識が高い皆さんに向けて、親しみやすくわかりやすい内容でお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

目次

 

1.白い歯のための健康保険適用治療

1-1 健康保険でカバーされる治療内容

1-2 健康保険適用外のケース

 

2.白い歯を目指す自費診療の選択肢

2-1 自費診療でできるホワイトニング

2-2 セラミックやラミネートの利用

 

3.健康保険と自費診療の費用比較

3-1 健康保険を使った場合の費用

3-2 自費診療の費用とそのメリット

 

4.健康保険と自費診療のメリット・デメリット

4-1 健康保険を利用するメリット・デメリット

4-2 自費診療のメリット・デメリット

 

5.白い歯を維持するためのケア方法

5-1 自宅でできるホワイトニングケア

5-2 定期的なプロフェッショナルケアの重要性


1.白い歯のための健康保険適用治療

1-1 健康保険でカバーされる治療内容

 

健康保険でカバーされる歯科治療には、虫歯の治療や歯周病の治療があります。

これらの治療を通じて、歯の健康を保つことができますが、残念ながらホワイトニングや審美目的の治療は健康保険の適用外です。

ただし、虫歯の治療後に詰め物や被せ物を白い材料に変更する場合は、部分的に保険が適用されることがあります。

このように、健康保険をうまく活用することで、費用を抑えながら白い歯を維持することも可能です。

1-2 健康保険適用外のケース

健康保険が適用されないケースには、ホワイトニングや審美目的でのセラミッククラウンの装着などがあります。

これらの治療は、美しい白い歯を目指すために人気ですが、全額自費診療となるため、費用がかさむことがあります。

また、歯並びを整えるための矯正治療も基本的には保険適用外ですが、特定の条件を満たす場合には一部適用されることもあります。

これらのケースについては、事前に歯科医院で詳しく相談することをおすすめします。

 

2.白い歯を目指す自費診療の選択肢

2-1 自費診療でできるホワイトニング

 

自費診療では、さまざまなホワイトニング方法があります。

例えば、歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、短期間で効果が得られる方法です。

専用の薬剤とライトを使用して歯を白くするので、効果がすぐに実感できます。

また、自宅で行うホームホワイトニングもあります。これは、専用のトレイと薬剤を使って、毎日一定時間装着することで徐々に歯を白くする方法です。

歯科医院で行うホワイトニングは医療ホワイトニングとも呼ばれ、歯を白くするための成分が入っています。

歯を白くする成分の入った薬剤は薬事法により歯科医院でしか使用または処方をすることができません。

医療ホワイトニングは自費診療となりますが、効果的に白い歯を手に入れることができます。

 

2-2 セラミックやラミネートの利用

 

自費診療では、ホワイトニング以外にもセラミックやラミネートを使った治療も人気です。セラミッククラウンやラミネートベニアは、歯の表面に白いセラミックを貼り付けることで、自然な白さと美しい形を実現します。

近年では強度に優れたジルコニア(人工ダイヤ)を用いた治療が増えてきています。

ジルコニアクラウンは従来のセラミッククラウンよりも強度に優れるため、奥歯やブリッジなどにも適応できます。

これらの治療は、歯の形や色に悩んでいる方にとって理想的な選択肢です。自費診療となるため費用はかかりますが、長期的に美しい歯を維持することができます。

 

3.健康保険と自費診療の費用比較

3-1 健康保険を使った場合の費用

 

健康保険を使った場合の費用は、治療内容によって異なりますが、一般的に自己負担額は少なく済みます。

健康保険適応の治療は医療費が国で低く設定されており、かつ一部負担金は3割となります。

ただし、健康保険適応治療の場合は健康保険が適応される条件が定めらているため注意が必要です。

実際に健康保険ができるかは歯科医院を受診して確認する必要があります。

 

3-2 自費診療の費用とそのメリット

自費診療は、健康保険が適用されないため全額自己負担となりますが、その分、最新の技術や高品質な材料を使用することが可能です。

例えば、オフィスホワイトニングやセラミッククラウンなどは、費用が高くなる一方で、効果や見た目の美しさが格段に向上します。

長期的な視点で見た場合、費用対効果を考えることも大切です。

 

4.健康保険と自費診療のメリット・デメリット

4-1 健康保険を利用するメリット・デメリット

健康保険を利用するメリットは、治療費が抑えられることです。生活していく上での最低限の治療はカバーされるます。しかし、審美目的の治療や高度な治療には対応していないため、美しい白い歯や質の高い治療をご希望される場合は限界があります。保険適用の範囲を理解し、自分のニーズに合った治療法を選ぶことが重要です。

 

4-2 自費診療のメリット・デメリット

自費診療のメリットは、最新の技術や高品質な材料を使用できることです。審美的な治療を希望する場合、自費診療ならではの選択肢が広がります。しかし、費用が高額になることがデメリットです。また、治療内容によっては長期間かかることもあります。さらに、自費診療は歯科医院で技術の差が大きく出ることも特徴です。歯科医院によって対応できない自費治療もあります。

自分の予算や希望する治療効果を考慮して、適切な選択をすることが求められます。

 

5.白い歯を維持するためのケア方法

 

5-1 自宅でできるホワイトニングケア

白い歯を維持するためには、日常的なケアが欠かせません。自宅でできるホワイトニングケアとしては、ホワイトニング歯磨き粉や歯ブラシを使用することが効果的です。また、食後にはしっかりと歯を磨き、着色しやすい飲食物(コーヒー、赤ワイン、カレーなど)を控えることも大切です。定期的に歯のクリーニングを行うことで、白さを長持ちさせることができます。

 

5-2 定期的なプロフェッショナルケアの重要性

自宅でのケアに加えて、定期的に歯科医院でプロフェッショナルケアを受けることも重要です。プロフェッショナルケアでは、専用の機器や薬剤を使って、歯の汚れや着色を徹底的に除去します。これにより、自宅では難しい深い汚れもきれいに取り除くことができ、白い歯を維持する効果が高まります。定期的なケアを続けることで、長く美しい白い歯を保つことができます。

 

 

このブログの執筆者

歯科医師
大前 正範

2000年に大阪歯科大学を卒業後、大学病院などで経験を積む。
大学ではホワイトニング、歯科用レーザー、歯科用接着材の研究を行う。
岡山大学病院に助橋として赴任し、外来医長や審美歯科外来を担当する。
2011年より北歯科医院の院長を務める。
歯科医師臨床研修 指導医、
日本歯科保存学会 専門医、
日本歯科審美学会 認定医
を取得。
インビザラインGOの症例数は岡山県でNO.1。全国でもTop100の症例数

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