ホワイトニングしたけど白くならなかった……

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ホワイトニングしたけど白くならなかった…その理由とは?

2025年10月20日

ホワイトニングしたけど白くならなかった…その理由とは?

 

 

〜セルフと医療ホワイトニングの違いを徹底解説〜

「ホワイトニングしたのに、全然白くならなかった…」
「歯磨き粉を変えたけど、効果を感じない」

そんな経験はありませんか?

実は、“ホワイトニング”と一口に言っても、効果の出る仕組みがまったく違うんです。
この記事では、白くならなかった原因を解説しながら、セルフホワイトニングやホワイトニング歯磨き粉と、歯科医院で行う医療ホワイトニングの違いをわかりやすくご紹介します。


なぜホワイトニングしても白くならないの?

 

歯が白くならなかった原因は、大きく分けて次の3つです。

① 使用したホワイトニング剤の「成分」が違う

 

ホワイトニングの効果を決めるのは、実は“薬剤”の成分。
歯を漂白するためには、**過酸化水素(または過酸化尿素)**という有効成分が必要です。

ところが…

  • セルフホワイトニングサロン

  • ドラッグストアのホワイトニング歯磨き粉

には、この成分は法律上使えません。

日本では、**過酸化水素は医療機関のみで使用できる“医薬品”**に分類されているため、歯科医師や歯科衛生士以外は取り扱えないのです。

そのため、セルフホワイトニングや市販の製品では、
「歯の表面汚れを落とす」ことしかできず、歯そのものの色を漂白することはできません。


② 着色の原因が「内部」にある

 

ホワイトニングで白くならないもう一つの理由は、歯の内部に沈着した色素です。
例えば以下のようなケースでは、セルフケアでは対応できません。

  • 加齢による黄ばみ

  • 神経を取った歯の黒ずみ

  • テトラサイクリン(抗生物質)による変色

  • エナメル質の下の象牙質が濃い色をしている場合

これらは、歯の外側をいくら磨いても白くならないため、
内部まで薬剤が浸透する医療ホワイトニングが必要です。


③ 一時的な「コーティング効果」に惑わされている

 

セルフホワイトニングや一部の歯磨き粉では、
“白く見える”ように歯の表面をコーティングするだけのものもあります。

使用直後は一時的に白っぽく見えても、
その膜が落ちてしまえばすぐに元の色に戻ってしまうのです。

「最初の数日は白かったけど、すぐに戻った」
という方は、このパターンに当てはまることが多いです。


セルフホワイトニング・歯磨き粉 vs 医療ホワイトニングの違い

 

 

セルフホワイトニング ホワイトニング歯磨き粉 医療ホワイトニング(歯科)
使用できる薬剤 過酸化水素なし(清掃用) 研磨剤・ポリリン酸など 過酸化水素・過酸化尿素(漂白作用あり)
効果の範囲 歯の表面汚れを落とすだけ 着色除去(ステイン落とし) 歯の内部から漂白
白くなるレベル △(一時的・限界あり) △(自然な明るさ止まり) ◎(2〜8段階トーンアップ可)
効果の持続 数日〜数週間 毎日の使用で維持 数ヶ月〜1年以上持続
安全性 自己管理(強い研磨剤に注意) 適切使用で安全 歯科医管理下で安全に実施

 


医療ホワイトニングは「歯の内部から白くする」

 

 

医療ホワイトニング(オフィスホワイトニングやホームホワイトニング)では、
歯の内部の色素そのものを分解・漂白します。

▶︎ オフィスホワイトニング

  • 歯科医院で専用の高濃度薬剤とライトを使用

  • 1回で効果が実感しやすい

  • 忙しい人やイベント前におすすめ

▶︎ ホームホワイトニング

  • マウスピースと薬剤を使って自宅で少しずつ漂白

  • 効果が安定し、色戻りしにくい

  • 自然で透明感のある白さを得られる

多くの方は、**この2つを併用(デュアルホワイトニング)**することで、
より高い効果と持続性を得ています。


セルフホワイトニングや歯磨き粉を併用するのはOK?

 

実は、医療ホワイトニング後のメンテナンスとして
セルフホワイトニングやホワイトニング歯磨き粉を併用するのはおすすめです。

  • 表面のステインを落として白さを維持

  • コーヒー・紅茶・ワインなどの着色を防ぐ

ただし、「白くする」のではなく「白さを保つ」ケアとして取り入れるのがポイントです。

 

 


白くならなかったときにチェックすべきポイント

 

ホワイトニングの結果に満足できなかった方は、次の3点を確認してみてください。

  1. 使用した薬剤に「過酸化水素」または「過酸化尿素」は含まれていましたか?

  2. 歯の内部の変色が原因ではありませんか?

  3. コーティング効果だけの製品を使っていませんか?

この3つに当てはまる場合は、歯科医院での医療ホワイトニングを検討するのが最適です。


【まとめ】白くならなかったのは“方法”の問題かも

 

白くならない理由 対応方法
表面の汚れ落とししかできない 医療ホワイトニングを受ける
歯の内部に沈着した色素 専門薬剤での漂白が必要
コーティング効果だけの製品使用 医療用の薬剤で本質的に白くする

 


歯科医からのアドバイス

 

「セルフで白くならなかった」と落ち込む必要はありません。

多くの方が同じように「やってみたけど変わらなかった」と感じ、
その後に医療ホワイトニングで理想の白さを手に入れています。

医療ホワイトニングなら、
歯の内部から自然な透明感を引き出すことができ、
笑顔の印象を大きく変えることができます。

 

 


🌿 まとめ:ホワイトニングは“どこで・何を使うか”が大切

 

「ホワイトニングしても白くならなかった…」という方の多くは、
漂白成分が入っていないケアをしているケースがほとんどです。

医療機関で行うホワイトニングなら、
歯の内部からしっかり漂白でき、透明感のある自然な白さが長続きします。


💡 当院では

 

  • 医療ホワイトニング専用薬剤(過酸化水素)を使用

  • 1回で効果を実感できるオフィスホワイトニング

  • ご自宅で続けられるホームホワイトニング

  • 歯質・色・生活習慣に合わせたプラン提案

 無料カウンセリング実施中
「セルフで白くならなかった」「自分に合う方法が知りたい」という方もお気軽にご相談ください。

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当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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