2025年3月25日

「銀歯を白くしたい」
「前歯をキレイに整えたい」
「セラミック治療を検討してるけど、種類が多くてよく分からない…」
こんな風に思ったことはありませんか?
審美歯科治療を考えたとき、多くの方が直面するのが「ジルコニアとセラミックの違い」。
どちらも**“白くて美しい人工の被せ物”**ですが、特徴や適しているケースが異なります。
この記事では、
ジルコニアとセラミックの違い
それぞれのメリット・デメリット
あなたに合った選び方のポイント
を、初心者でも分かりやすく解説します。
ジルコニアは、人工ダイヤモンドにも使われる非常に硬い素材。
白くてツヤがあり、割れにくく・すり減りにくいのが特徴です。
その強度から、奥歯やブリッジなど強い力がかかる部位にも使用できる万能素材です。
歯科で使われる「セラミック」は、陶器のような素材。
透明感があり、天然の歯のような美しさを再現できます。
ジルコニアに比べるとやや繊細ですが、前歯など“見た目重視”の部位に最適です。
| 比較項目 | ジルコニア | セラミック(e.maxなど) |
|---|---|---|
| 強度 | 非常に強い(割れにくい) | 強いがやや劣る |
| 見た目の自然さ | やや白く不透明 | 透明感があり自然 |
| 色の再現性 | 単色に近い | グラデーションが再現可能 |
| 適した部位 | 奥歯・ブリッジ・力のかかる部位 | 前歯・審美重視の部位 |
| 金属アレルギー | なし | なし |
| 費用 | やや高め | やや安め〜中程度 |
| 耐久性 | 10〜15年以上 | 7〜10年ほど |
非常に硬くて丈夫
摩耗しにくく、噛み合わせが安定する
金属を一切使わず、アレルギーの心配がない
着色しにくく、長く白さをキープできる
セラミックに比べてやや透明感に欠ける
強度が高すぎて、対向する歯を傷めることがある(噛み合わせに注意)
審美性の高い前歯には不向きな場合も
透明感と自然なツヤがあり、前歯に最適
色の調整がしやすく、周囲の歯に馴染む
金属不使用で安心
軽くて装着感がよい
ジルコニアに比べてやや割れやすい
強い衝撃でヒビが入る可能性もある
奥歯など強い力がかかる部位には不向きなことがある
審美歯科では、目的や部位によって使い分けるのが一般的です。
前歯:見た目が命 → セラミックがおすすめ
奥歯:噛む力が強い → ジルコニアが安心
また、最近は**「ジルコニア+セラミックを組み合わせたハイブリッドタイプ」**も登場しています。
これにより、強度と美しさの両立が可能になっています。
選ぶときのポイントは、以下の3つ:
→ 見た目重視ならセラミック、強度重視ならジルコニア
→ 長期的に考えるならジルコニアの耐久性は魅力
→ 美容意識が高く、人前に出ることが多い方は前歯のセラミックが◎
→ 食事や噛む力が強い方はジルコニアを検討
A. セラミックの方が透明感に優れ、本物の歯に近い自然な仕上がりになります。前歯にはセラミックが人気です。
A. 以前は「白くてのっぺりした仕上がり」になりがちでしたが、最近のジルコニアは審美性も進化しており、前歯に使えるタイプもあります。
A. 医院によりますが、1本あたりのおおよその目安は:
セラミッククラウン:7〜12万円
ジルコニアクラウン:9〜15万円
治療内容や保証、素材のグレードによって異なります。
どちらが合っているか、丁寧にご説明します。
透明感・強度・自然さにこだわった仕上がりを実現。
通いやすさも、治療の続けやすさも◎
ジルコニア:強くて長持ち、奥歯や力のかかる部位に最適
セラミック:透明感のある美しさ、前歯におすすめ
目的・部位・希望に応じて「あなたに合う治療」を選ぶのがベスト
白く美しい歯は、笑顔の印象・自信・清潔感を大きく変えてくれます。素材選びからしっかり相談できる歯科医院で、自分にぴったりの審美治療を見つけてくださいね。
「ジルコニアかセラミック、どっちがいいか迷っている」
「費用や期間、色の相談もしたい」
「とにかく自然な仕上がりにしたい!」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
LINEまたはWEBから24時間予約受付中
個室カウンセリングで安心
あなたの“理想の笑顔”を一緒に叶えましょう!
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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キレイハ岡山院

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